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2009年11月11日
花と潤い時間
(Vol.004)
http://f.cruise-traveler.com
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皆さんこんにちは、Bluestar☆です。
最近、朝晩と日中の温度差に、毎日の服装選びが大変です。
皆さんはいかがでしょうか?
こういう時って、体調を崩しやすいので
お互いに風邪やインフルエンザには気を付けましょう!
さて、第二回の号で数本のお花の飾り方を紹介しましたが、
今回は花器に土台を造って生けていく方法を使って、
飾る手法の幅をぐーんと広げていきましょう。
まず、花材店でお花を挿す為の吸水性スポンジを購入しましょう。
最近では、¥100ショップでも見かけるようになりました。
『オアシス』という言葉の方がピンとくる方もいるかもしれませんが、
あくまでメーカーの名前であり、正式名は吸水性スポンジとなります。
土台となるスポンジを使うことにより、お花が挿しやすくきちんと
固定される為、思い通りのアレンジがしやすくなります。
スポンジが水を含んでいますが多少の揺れには耐える為、
遠距離の配送も可能になります。
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次に、花器の大きさに合わせて、スポンジをカットします。
花器口にスポンジを置いて、ギュッとスポンジが入る位にカットしましょう。
そして、そのスポンジが隠れるくらいの水を用意し、
そっと浮かべてみて下さい。
少しずつ、スポンジが水を吸収し、土台となるスポンジになります。
無理矢理水に押し沈めてしまうと上手く内側まで水が吸収されないので、
まず水にスポンジをつけておいてから、お花の用意をしたりする方が
良いでしょう。
スポンジのサイズは、あまりに小さすぎるとお花を挿していく過程で、
お花の重さに負けてしまい不安定になってくるので、注意が必要です。
もし、小さくしすぎてしまった場合は・・・?
耐水性のテープを用いて花器から抜けないように固定すると良いでしょう。
スポンジの高さなのですが、花器口より約3~4cm高くなるように
カットして下さい。
そして、四角形のスポンジの四辺を削ぐようにしてカットして下さい。
断面が広くなることにより、多くのお花が挿せるようになりますし、
思いのままのアレンジが出来るようになります。
吸水性スポンジは、一度お花を挿した後でも、
挿し直すことが可能で大変心強い利点がありますが、
太い茎や枝物を使用した際は、大きな穴が開いてしまい元通りにはならないので、
挿す位置をよーく見定めてから挿すようにして下さいね。
そして、吸水性スポンジをグリーンものを使って、隠すように挿して下さい。
例えば、レザーファンやルスカス、苔、ドラセナ、ナルコユリ、アスパラガス等は
手に入りやすく使いやすいと思います。
お花屋さんで相談されるのもいいですし、
もしくは私にお尋ねくださってもいいですよ。
お花は、メインとなるような花の顔が大きいものと、
それに合う小花を組み合わせるようにすると選びやすいでしょう。
最近では、ダリアの種類が豊富だなぁと感じます。
ダリアは、夏のお花なのですが、
今の季節も秋冬らしい色合いのものが多く店先に並んでいます。
ちょっとした豆知識ですが、素敵な名前を持つダリアもあるんです。
例えば、ムーンワルツやサンタクロース、星の王子、クレオパトラ、紙風船・・・
カタカナ名は海外で、平仮名・漢字名は日本で開発された品種となっています。
全てが切花ではないかもしれませんが、
機会があれば一度お花屋さんで探してみて下さい。
今回も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました!
次回は12月直前号になりますが、どんな内容にするか悩み中です。
お楽しみにしててくださいね!!
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